流産・死産を経験したあなたへ

流産・死産・新生児死の経験をいのちの出会いを慈しむ

2020年3月28日(土)

開催地:大阪市(宝塚大学 梅田キャンパス)

 

このワークショップは開催を中止いたしました。

ですが、関心を持ってくださった方は、どうぞお問い合わせください。
次回の開催についての案内をさせて頂きます。

小花

心の痛みを
あたたかい涙に変えるために

流産・死産の悲しみを言葉にできないまま
胸に抱いているあなたへ。

そのつらい想いをあたたかい涙に変え、

大切な赤ちゃんと
心の絆を結び直してみませんか。


青、水紋

こんな方が対象です

  •  流産・死産・新生児死などの経験がある
  •  赤ちゃんとお別れした経験は、自分にとって重大なことだったと思う
  •  赤ちゃんとの別れについて、これまであまり話したことがない
  •  赤ちゃんとお別れした経験や想いを、誰かと分かち合ってみたい
  •  亡くした赤ちゃんのことを、思い出すことがある
  •  赤ちゃんとのお別れの経験から、自分は変わったと思う
  •  流産などの経験について、今までは考えないようにしてきた
  •  自分の流産の経験は「たいしたことではない」と思っていた
  •  流産などの経験をした方の心のケアに関心がある

 


流産・死産・新生児死を経験したあなたへ

きず

今、このページを読んでくださっているあなたは
おそらく、流産・死産、あるいは新生児死を経験された方だと思います。

つい最近の出来事で、
今まさに、張り裂けそうな心の痛みに苦しんでいる方でしょうか。

あるいは、
そのときは「たいしたことではない」と自分に言い聞かせて
悲しみの時をやり過ごし、
しばらく年数がすぎて、ふと心に蘇ってきた・・・
そんな方なのかもしれません。

いずれにしても、
赤ちゃんとのお別れは
自分の心に刺さる経験だった
そんな想いを抱いておられるんだと思います。


まさか、私が・・・

雨

私が流産を経験したのは15年前のことです。

そういうことが起こりうると、知識としては知っていました。
でも、それがまさか、自分にふりかかってくるなんて。
そして、それがこんなにも苦しいものだなんて

経験して初めて、痛烈に知りました。


理解してもらいにくい悲しみ

青

けれども、当時、私は、
そのことを話してはいけないことのように感じていました。

心配させてはいけない。気まずい思いをさせてはいけない。
そう思って、何もなかったようにふるまっていました。

流産・死産の悲しみは、理解してもらいにくい・・・
あなたも、そう感じてはいませんか?

 


悲しみは 愛情の証し

本

胎内に宿ったいのちが 突然その鼓動を止めてしまう
その衝撃は はかりしれません。

たとえ一緒に過ごした時間はわずかだったとしても
赤ちゃんは 確かにいのちを受け
あなたの中に生きていました。

喪失を経験した人は、悲しみを十分に表明する必要があります。

悲しみを語ることは
大切な赤ちゃんへの愛を語るのと同じなのです。

流産・死産を経験した女性どうしで語り合うことは、
大きな助けになります。

 


言葉にならない想いを・・・

ハート

けれど、想いを語るのは、案外難しいもの。

どう話せばいいのかわからなかったり・・・
無難な、ありふれた言葉にしかならなかったり・・・

アートセラピーは、
言葉にする代わりに
想いを色や形で表していきます。

天国の赤ちゃんに
あなたの想いを、アートで届けてみませんか。

 


アートセラピーとは

羽根

アートセラピーは、
20世紀半ばごろから欧米で実践され始めた心理療法です。

絵画や造形などの表現活動を行うことによって、
言葉で言い表せない想いが、色や形に、自然に現れ出てきます。

ため込んでいた感情をアート表現として外に出すことで、
自分の心の状態を客観的に見ることができるようになり、
次第に心が浄化されていくのです。

 


赤ちゃんに想いを届けましょう

リボン

 

じょうず・へた は 全く関係ありません。

無理に語るのではなく、
自然に、ゆっくりとアートに関わる中で、
あなたの想いが色や形になっていく時間。

きっと、天国の赤ちゃんは、にっこり笑って見てくれるでしょう。

ぜひ参加してみてください。

 


◆ 当日の アート・メニュー ◆

布、リボン、デザインペーパーなどを使って、
赤ちゃんへの小さな贈り物 をつくります。

難しいかも?じょうずにできるかな?
そんな不安を感じる方もあるかもしれませんが、

セラピストである私も、実はぜんぜん器用な方ではなく、
難しいことは苦手です。
どうぞ、その点は引け目を感じないでお越しくださいね。

 

お申込みは、こちらをクリック


セラピスト なだふみこ

セラピスト

1968年生まれ。神戸在住。

2009年、生涯学習開発財団認定アートセラピストとなる。
2015年から、カナダのアートセラピスト国際認定資格取得講座「JIPATT」に在学。

流産を経験した女性を対象に、
アートセラピーを通じて想いを分かち合い、支えあう場を創り出している。

ホームページ(流産経験者支えあいネットワーク):https://arttherapy-foo.com
ブログ:https://ameblo.jp/fumikonada


羽根、灯り

 

◆ 開催 概要 ◆

日時: 2020年 3月28日(土)
13:30~16:30

場所: 大阪市(宝塚大学 梅田キャンパス)

参加費用: 1000円(材料費実費相当分)

お問い合わせ: fuminada0813@jcom.zaq.ne.jp

お申込みは、こちらをクリック ]

 


◆お申し込み、お問い合わせ◆